日本で過ごして10日ぶりぐらいに北京に戻り、
曇り空の雲のあまりの黄色さに愕然としながら出社して、
さきほどお昼休みに同僚(30代前半、♂)から、
“新鮮な果物だよ♪おサルんもおひとつどうぞ♪”と、
洗ったばかりのキュウリ5本を差し出され、
“だっ…キュっ…どっ、どうも、ありがとう…”などと動揺しながらも、
結局1本受け取ってしまったおサルんです。
世の中は聖火だのチ●●トだの主席訪日だので騒がしいようですが、
北京の職場はキュウリな和やかさ加減です。
今年もGWは例年どおり日本に戻り、のんびりと過ごしてきました。
今年はほぼ毎日、生後7ヶ月の赤ちゃんと一緒に過ごしておりました。
(※この赤ちゃんは子ザルではありません。念のため。)
おサルんは別に子供が特別大好きだというワケではありません。
しかし昨年、この世に飛び出てきた自分の姪は、
客観的に言って、見た目が世界で一番かわいく
(↑客観的という言葉の意味がわかっていないのか?)、
一丁前に肩なんかもあるので、
「がんばれよ」みたいな感じで抱いてみたのですが、
その肩はおサルんの掌よりもずっとずっと小さく、
一丁前にふくらはぎなんかもあるのですが、
確かにそれはまるで北海道森町のイカ飯のようで、
そんないろんな小さなパーツや仕草は、
毎日見ていても全然飽きませんでした。
おサルんはまさか自分がこんな風に赤ちゃんを見るようになるとは思いませんでした。
また赤ちゃんという生き物にありがちないくつかの特長も、
姪にはきちんと備わっていることが確認できました。
たとえば、集中力がそれほど長くは続かず、
ゴハンを食べるにも大体15分ぐらい経つと飽きてきて、
とたんにキョロキョロしはじめたり、
新聞やらチラシやらを次から次へと引き出しては、
意味もなくぽーいぽーいと放り投げて辺りを散らかしたり、
しまいには自分にとって明らかに大切なもの(彼女の場合はおしゃぶり)まで、
同じようにぽーいと投げ捨ててしまい、
あとになって「ない、ない」と言っては泣いたりします。
おサルんは自分と赤ちゃんという生き物の間に、
まさかそんな共通点があろうとは思いもしませんでした。
将来、もっと大切なものを間違ってぽーいと捨てたりしないよう、
きちんと言い聞かせてあげなければ、と思いました。
(↑てか言い聞かせる前に自分が学べよ。)
明けましたねーGW
七輪の下に敷いたコルクの鍋敷きが
危うく発火しそうになり、家の中は白煙濛々!
(よくお隣さんに文句言われなかったな…)
あたくしの家には火災報知器が設置されていない、
ということが改めて確認出来た貴重な一幕でした……。
おかえり!
涙をこぼしていたネコですが
先日ウシからお引っ越しした、って事を聞きました。
こんなとこにお引っ越ししてたのね。
涙拭き拭き遅れてやって来た、ネコであります。
お久しぶり!おかえりなさぁーい!
ネコもウシと一緒に火事の予行演習になるとこでした。
ほんと。
危うく、ウシんちのテーブルが火鍋屋のテーブルのように
真ん中がまぁ〜るく抜け落ちるとこでした。
ネコは焼肉のタレの開発途上で
タレの量がドンドン増えてる今日この頃、
この先どのような結果になるのか恐ろしいです。
七輪?
ただいま〜!
タレ、楽しみだねえ♪…てかどーしてタレの自己開発っていう話になったの?(あ、それは今度ハナシが聞けるね!ははは。)おサルんは1週間前から肉断ちして臨もうと思っています♪
コメントの投稿